2014-10-28 道端・野原で見かける花11オオイタドリ1 日記 オオイタドリの雄花序。タデ科イタドリ属。 イタドリが道南に分布するのに対して、オオイタドリは全道に分布する。 札幌周辺で見られるのは殆どがオオイタドリである。 雌雄異株でこちらは雄株、花序は上向きに立ち上がる。 オオイタドリの雌花序。 雌花序は垂れ下がる。 雄株と雌株とはそれぞれに群落をつくり、両方を並べて見られるところは意外に少ない。 雄株も雌株も地下茎を伸ばして群落をつくるからである。 オオイタドリの雄花。 花被(萼)は5深裂、雄しべ6~8個は花被より長い。