手稲ひだまり公園の春・カタクリ



カタクリの芽出し。ユリ科カタクリ属。
カタクリは春植物の代表種、2枚の葉が蕾を縦に包むようにして芽出しする。
春植物のカタクリ、夏には地上部を枯らして休眠状態に入る。秋が深まるにつれ発根し、冬の間に地中で葉芽、花芽の形成を済ませて雪融けを待つことになる。



カタクリの蕾1
開葉の後花茎を伸ばすが、早い段階の蕾は上向きになる。



カタクリの蕾2
花茎が伸びきると、蕾は上向きから下向きに変わり開花準備OKとなる。