2018-04-18 手稲ひだまり公園の春・カタクリ 日記 カタクリの芽出し。ユリ科カタクリ属。 カタクリは春植物の代表種、2枚の葉が蕾を縦に包むようにして芽出しする。 春植物のカタクリ、夏には地上部を枯らして休眠状態に入る。秋が深まるにつれ発根し、冬の間に地中で葉芽、花芽の形成を済ませて雪融けを待つことになる。 カタクリの蕾1 開葉の後花茎を伸ばすが、早い段階の蕾は上向きになる。 カタクリの蕾2 花茎が伸びきると、蕾は上向きから下向きに変わり開花準備OKとなる。